パッチリ二重が欲しい人のための埋没法講座

簡単に二重にできる埋没法ってどんな方法? 二重切開法との違いは?

簡単に二重にできる埋没法ってどんな方法? 二重切開法との違いは?

美容整形手術が気軽に行えるようになってから、手術をする人も増えて注目されるようになっています。現在美容整形がとても身近なものになっているのです。中でも二重まぶたを作る埋没法を行う人が多いとされているのですが、埋没法とはどのような方法なのか見ていきましょう。

埋没法とはどんな方法なのか

埋没法というのは、切開せずに皮膚の中に糸を数本埋め込んで二重まぶたを作る方法になります。目を開ける時に動く筋肉と皮膚を糸によって連結することで、目を開けるときに皮膚が糸を引っ張ることで二重になる仕組みです。
通常の方法であれば、皮膚に1㎜程度の穴を開け、そこから糸を埋め込んで手術を行います。手術時間は30分以内ととても短く、いわゆるプチ整形とも言われる施術です。

埋没法は糸のかけ方の違いで方法が違ってくるのですが、大きく「腫れが少ないスタンダートな方法」と「糸が取れにくい持ちの良い方法」の2種類に分けることができます。
美容整形外科によって呼び方は異なりますが、スタンダードな方法は、糸を2ヵ所で留める2点留めと言われる方法で、持ちの良い取れにくい方法は、糸の本数を増やしたり、糸の結び目を増やして行う方法になります。スタンダードな方法のほうが術後の腫れが少なく、糸の本数を増やす持ちを良くする方法ではどうしても術後腫れが出やすくなってしまいます。

埋没法は昭和に入ってから誕生した方法ですが、細い糸で固定して二重を作るという最も一般的な方法で、比較的容易な治療法なので、現在はほとんどの美容クリニックで行われています。
安全性が高く費用も安く済む、簡単に終わるという理由から人気が高い手術方法です。二重まぶたにしたいけど、切開するのは怖いという人におすすめの手術方法になります。

埋没法が主流になってから二重まぶたにする美容整形手術がより身近で気軽なものになりました。女性の美意識が高くなったこともあって、20代30代の女性だけでなく10代のティーン女性の間でも気軽に行える整形術として注目されています。

埋没法と切開法の違いについて

では、今人気の埋没法と切開法とは一体どのように違うのでしょうか。簡単に言うとメスを使うか使わないかということが1番の大きな違いになります。
埋没法は先ほどから説明している通り、糸で結ぶことで二重を作る方法ですが、それに対して切開法はメスを使用してまぶたを切開して二重をつくる方法になります。切開した後は医療用の糸で縫合し、そのあと約1週間後に抜糸します。

余分な皮膚や脂肪を取り除きながら二重のラインをきれいに作ることができる方法ですが、手術した後にかなり腫れが出るので、しばらく休みが必要になったり、抜糸するまでの約1週間はメイクが出来ないというようなことがあります。
埋没法であれば、腫れが少ないので長期間休む必要はありませんし、洗顔やメイクも術後の翌日からできることがほとんどです。

また、切開法は埋没法と違ってメスを使用するので、1度行うと元に戻すことができません。確実に二重まぶたを作ることができるという利点はありますが、ダウンタイムが長い費用がかかるという欠点があるということも覚えておくようにしてください。
切開法と比較すると埋没法は数十分の手術で出来るだけでなく、費用も両目で10万円以下と比較的安いために多くの人がおこなっています。

埋没法がおすすめか切開法がおすすめかは人によって違う

しかし、まぶたが厚すぎる、まぶたにたるみがあって埋没法ではきれいな二重のラインを作ることができないという人には、切開法のほうが向いていると言えます。 美容整形の技術はどんどん進歩していっているので、埋没法も切開法もどちらも安全面に関してはとても高いと言えます。そのため、どちらの手術も安全性は高いと言えますが、上記で紹介した特徴や違いを踏まえた上で、自分がどちらの方法に向いているのかということを考えてみてください。