パッチリ二重が欲しい人のための埋没法講座

埋没法のメリット、デメリットを徹底検証!

埋没法のメリット、デメリットを徹底検証!

現在二重まぶたの手術として埋没法は、昭和に入ってから誕生した方法とされていますが、その歴史は長く美容整形の技術が日々進歩している今、たくさんのメリットがあることから人気が高い手術法となっています。しかし、メリットがあればデメリットも少なからず存在しますので、埋没法をすることを考えているのであればメリットだけでなくデメリットも知っておくことが大切です。
どのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

埋没法のメリット

まずはメリットですが、最も大きなメリットは比較的位負担が少なく二重にできるという点ではないでしょうか。クリニック、医師により多少に違いはありますが、手術時間が10~20分ほどで済みます。メスも使用しない(切らない)ので安心感があり、手術後の腫れも比較的少ないです。その日のうちに帰宅できるのはもちろんですが、洗顔やメイクなど翌日から通常通り行うことができます。クリニックによっては、手術日当日からメイク可能というところもあります。。

糸で結ぶ手術法ですが、埋没法だと傷跡もほとんど分かりませんので、周囲に気付かれるというようなこともありません。切開法のようにメスで切るわけではないので、完成した二重のラインを見て気に入らなければ糸を抜いて元に戻すことも可能です。ラインの幅を変えるなど、納得のいく二重ができるまで手術をすることができるのです。 二重まぶたにしたからといって、二重を必ず気にいるかどうかは分かりません。二重にしてみたものの、一重や奥二重のままのほうが良かった…元に戻したいと思う人もいるので、術後の状態を見てやり直すことができるというのは大きなメリットです。

埋没法は手術の中でも低費用

手術が短時間で終わる、比較的簡単という理由で、費用が安いのも理没法の大きなメリットです。クリニックによって費用は違ってきますし、何カ所糸を留めるかによっても費用は違ってくるのですが、1番手軽でポピュラーな方法である2点留めの場合だと両目でも5~9万円ほど、つまり10万円以下で手術をすることができます。 4点止めの場合でも費用は12万円ほどと美容整形の中でもかなり低額費用であると言えます。手術費用が少し高いクリニックの場合は、元に戻ってしまった場合に再度無料で固定してくれる保証制度などを設けてくれていたりします。それでも20万円以内で手術をすることが可能です。20万円以内であればコツコツ毎月貯金していけば貯められる費用なので、若い人でも行いやすいですよね。

埋没法のデメリット

このように埋没法にはたくさんのメリットがありますが、デメリットがないわけではありません。埋没法の最大のデメリットは手術をした後も元に戻ってしまう可能性があるということです。
切開法とは違いメスを使わずに糸を埋め込んで二重を作るので、時間が経つとともに糸が緩んで二重のラインが薄くなってしまったり、糸が切れて元に戻ってしまうことがあります。今は元に戻らないようにいろいろと工夫されていますが、戻らないという完全な保証はありません。

修正をすることで直すことができますが、何度も修正をしているとまぶたに負担がかかり、まぶたが埋没法に耐えられなくなってしまうことがあります。そうなると手術が難しくなるだけでなく、きれいな二重のラインを作れなくなってしまうので、予防するためにも、きちんとしたクリニックで事前にカウンセリングを受けて、手術をする前に理想の二重のラインをシミュレーションし、まぶたが厚い人などは最初から外れにくい方法で手術を受けると良いかもしれません。

1番大切なことはまぶたや眼球に傷をつけずに安全に手術を受けることです。カウンセリングの時に気になることがあれば、納得いくまで医師に質問をしてください。手術はやり直しできるのか、料金はどれぐらいかかるのかなど事前に確認し安心して手術をするようにしてください。