パッチリ二重が欲しい人のための埋没法講座

負担が少ないってほんとう? 埋没法のダウンタイム、麻酔、施術時間

負担が少ないってほんとう? 埋没法のダウンタイム、麻酔、施術時間

埋没法にもダウンタイムはある

メスを使わないと言っても、埋没法でもダウンタイムは存在します。
「ダウンタイム」というのは手術後の腫れ等が完全に引き、通常の生活に戻ることができるまでの時間のことを言います。手術した後のまぶたの腫れが完全に引いて、整形したということが分からない自然な二重が完成するまでの時間というよりは、手術後に会社や学校に通えるようになるまでの期間ととらえられることが多いです。

腫れたままで仕事に行くとまぶたをいじったことがすぐにばれてしまいます。だからと言って腫れが引くまで仕事を休むということも難しいですよね。 二重になる手術を受けたいけど、このダウンタイムが気になってなかなか踏み切ることができない…という人も少なくないと思います。では、メスを使わない埋没法のダウンタイムはどれぐらい必要なのでしょうか?埋没法を検討している方は参考にしてみてください。

埋没法のダウンタイムに必要な期間/h2>

ダウンタイムが必要な原因は腫れと内出血の2つです。個人差がありますが、手術した当日から3~5日ほどピークに腫れる人が多いと言われていて、中でも3日目がピークとなり目が開けづらいような感覚になったり、まばたきがし辛くなり物が見えにくくなるというような症状になる人が多いようです。

このピークの日を過ぎれば腫れは少しずつ落ち着いてきて、1週間もすれば腫れもほとんどなくなり落ち着いてくる人が多いでしょう。
前述した通り、腫れや内出血には個人差があるので、腫れが2、3日ですぐに引いたという人もいれば、2週間以上かかったという人もいますが、平均すると完全に腫れが引くまでの期間は1週間ほど見ておくと良いと思います。
1週間ほどダウンタイムを取ることが出来ればいいですが、仕事がある場合など1週間もお休みするわけにいかないと思うので、最低でも3日はダウンタイムを取るようにしてください。

ダウンタイムを短くするためにできること

他の整形手術と比較するとダウンタイムの期間は短いと言える埋没法ですが、1日でも短くすることができればさらに良いですよね。ダウンタイムを早く終わらせるためにできることを紹介します。

1.手術中は出来るだけリラックスを

手術となると誰だって緊張すると思いますが、まぶたに力が入ると腫れやすくなってしまったり内出血が起こりやすくなってしまいます。
施術方法やクリニックによって差がありますが、埋没法の手術時間は10~15分ほどと短いのですぐに終わります。
麻酔をして施術するので、よほど痛みに弱い人以外は耐えられるので、そこまで心配する必要はありません。
1人だとどうしても不安という場合は、家族や友達に立ち会ってもらうこともできるので、手を握っていてもらうと落ち着くことができると思いますよ。

2.手術直後は冷やす

手術が終って自宅に帰るまでの道でも、自宅に帰ってからでも良いので、アイスノンなどで冷やすようにしましょう。手術した傷の部分を冷やすのではなく、傷の上やこめかみ部分など周りを優しく冷やしてください。術後は熱を持っていることも多いので、冷やすと気持ち良さも感じることができると思います。

3.しばらくは目を酷使しないようにする

手術した当日はもちろん、数日はできるだけ目を酷使しないようにしてください。
学校や仕事を休んで家にいると、スマホやパソコン、テレビなどを使って暇つぶししたくなってしまうかもしれませんが、目を酷使すると腫れが長引いてしまうことになります。
できるだけ目をつむって、安静にしていてください。
手術翌日からメイクもOKというクリニックが多いのですが、メイクも控えたほうが腫れは引きやすくなります。コンタクトの使用も中止するようにしてくださいね。

術後の3日間目を休めることに全力を注ぐと傷も早めに安定して腫れも引きやすくなり、出来るだけ早く理想のまぶたを手に入れることができるようになります。