学校用[蓄電池付き]系統連系・独立電源太陽光発電システムの特長
SSTの「学校用太陽光発電システム」=「ソーラー・サテライト・システム」は、「業界初の技術や10年保証」を駆使し、
電気代削減、地球温暖化防止、環境教育、非常用電源確保などに貢献します。
電気代削減、地球温暖化防止、環境教育、非常用電源確保などに貢献します。
◆ 当社調べ。 2009年7月現在。
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30年以上にわたり太陽光発電システムを維持するためには、風雪、塩害に強く、10年保証付きの長寿命太陽電池モジュール技術が重要です。当社は多結晶、単結晶、球状シリコンセルを使用したスタンダードモジュールから建材一体型(BIPV)太陽電池モジュールまで、高効率・高信頼性太陽電池モジュールを提供いたします。
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システム図へ 仕様書・図面
業界最高96.5%(※)の電力変換効率のパワーコンディショナをサテライト状に複数配列し、高性能リチウムポリマー蓄電池16kWhを標準装備。系統連系(*1)システムと独立電源システムを切り替えるシーケンスコントローラー。さらにはデータ送信システム、接続機器までをオールインワンでパッケージ化した「ソーラー・サテライト・ステーション」。最先端技術の結晶です。
- *1 系統連系:自家用発電設備を電力会社の配電線に接続して運用する方法
- ※ JIS C8961で規定する定格負荷効率。
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11kW、16.5kW、22kWシステムを5.5 kW高効率パワコン(パワーコンディショナ(*2))で並列構成する事により、高い信頼性と高効率電力変換システムを実現しました。停電時の自立運転モードでも最大6kWの出力を実現します。従来型10kWパワコン(電力変換効率90~92%)に比べ、15年使用しますと1年分の発電電力量の差となります。
*2 パワーコンディショナ:太陽電池で発電した直流電力を交流電力に変換するための装置
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次世代太陽光発電システム「スマートグリット」の要となるのが蓄電池です。従来型鉛蓄電池に比べ、容積、重量において劇的な小型化を実現。電解液を使用しないポリマータイプの為、安全性が高く、独自開発の充放電制御回路により、2重の安全性を保証しました。大容量蓄電池と20kW太陽光発電システムで、日中に蓄電可能な条件ならば、TV、PC、インターネット、照明(蛍光灯40W×10本)等の合計約1kWの負荷を、数日間無停電でサポートできる災害対応システムです。
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